ビオトープの企画・メダカの飼育生産を行っております。

メダカの飼育・販売を中心にビオトープのご提案をさせていただいております。メダカとのふれあいを通じて、快適で癒しのある空間の提供を目指しています。

ビオトープとは?

ビオトープ(ドイツ語:Biotop)またはバイオトープ(英語:biotope)は、生物群集の生息空間を示す言葉で、日本語では生物空間や生物生息空間と訳されます。例えば、森や林、湖や池など、生き物が生息する自然環境もビオトープの1つです。色々な種類の生き物が自分の力で生きていける場所。大きな目で見ると地球全体もビオトープだと言えます。近年では、そういった自然環境の中でも、人間が破壊してしまった「生き物のすみか」をもとに戻そうという試みを、ビオトープを作ると表現することも多いようです。また日本ではガーデニングの分野において、水辺に生息する生き物が住みつく環境を人工的に作り、飼育というよりも自然のままの生態系を観察することを目的とした環境づくりのことを指す場合もあります。


動きのある
生活に池や噴水など、水のある空間を
取り入れることで、庭に彩を加えることが出来ます。


癒しのある生活
人は噴水や池など水の動きで癒しを感じます。
水面に反射する光や揺らぎは
気持ちを穏やかにしてくれます。


水生植物との共生
水生植物は美しい花を咲かせるものも多く、
観賞用としてはもちろん、水面に日陰を作ってくれたりと
水辺の生き物にとっても欠かせない存在です。


こどもへの教育
水辺の生き物と触れ合うことで
命の大切さや成長を一緒に学ぶことが出来ます。

メダカでアニマルヒーリング効果を

アニマルヒーリングとは、動物とのふれあい、交流によって精神と肉体機能を向上させる一種の“療法”として、医療現場で活用されています。動物達とふれあったり遊んだりする事で「癒されているな」と感じる事はありませんか?こうした動物達とのふれあいには、血圧が下がる、心拍数が安定する、ストレスが軽減する、などの諸効果が見込まれ、ペットと暮らすことで自然と健康的な生活を送れるようになると言われています。
近年は高齢者のみの世帯が増加していますが、高齢者が動物とふれあうことで、病院への通院回数が減った、心臓病の進行を遅らせられた、コレステロールや中性脂肪値が下がった、などの好事例も紹介され、アニマルヒーリングと聞くとなんだか特別な事のように感じますが、実際はペットと共に暮らしている事自体が「アニマルヒーリング」となり、体も心も健康に暮らせる所以に繋がる事になります。そこで日本システムが注目したのは、メダカでした。世話に手間がかからず、目にも鮮やか。ゆっくりと水の中を泳ぐ姿を眺めていると、時間の経つのも忘れ心身ともに癒されてしまうのが不思議です。とにかくストレスのたまる現代社会の中で、メダカの飼育は、家庭でのリラクゼーションとして最適だと思います。太陽の光を浴びながら、メダカたちをぜひ観察してみてください。

日本システムがアニマルヒーリングに
メダカをオススメする3つの理由

①初心者にも育てやすい

  • 小型の魚ですが環境適応能力が高く、屋外で飼育した場合は日光や微生物などを利用し自然に近いサイクルがうまれやすいので、屋内で飼育するよりも比較的簡単に健康なメダカを育てることが出来ます。

②ビオトープで飼育の場合、環境が整えばほとんど水替えが必要ない

  • 水質を浄化するバクテリアなどの環境が整えば、室内での飼育ほど水替えが必要ない場合がほとんどです。水が蒸発して減ってしまった場合は、柄杓一杯分の水を足してあげれば大丈夫です。藻などが増えすぎてしまった場合は箸などで絡めとって除去します。

③餌などの手間があまりかからない

  • ミジンコやボウフラなど自然の餌がしっかりといれば、餌の回数も少なくて済みます。また数日であれば餌を食べなくても平気です。