近い将来起こるかもしれない災害に備え、今のうちから出来ることを。

災害時に尊い人命を1名でも救助できるよう、常に新しい防災用品を企画・開発しております。もし災害が起きてしまったら、あなたはどんな行動をとりますか?

平成23年3月11日に発生した東日本大震災。大きな揺れとともに、巨大な津波が発生し、死者1万5884人、行方不明者2633人、住宅全半壊約39万棟という甚大な被害をもたらしました。現在も、多くの人々の心や体、生活に傷跡を残しています。

平成28年4月14日には熊本地震が発生し、最大震度7を益城町で観測。その後、4月16日に本震(M7.3)が発生し、熊本県益城町(2回目)、西原村で最大震度7を観測したほか、熊本県と大分県の広範囲で震度6強~6弱を観測しました。死者は110人、被害を受けた家屋は計18万472棟にも及び、一時避難者が18万人を超えた大災害となりました。


昨今話題になっている南海トラフ地震をはじめとした、大地震や津波発生の可能性があるということが、この度広島市地震被害想定で示されました。この想定はたびたび見直しがされ、被害の規模も増加しています。




広島では、2014年8月20日に広島市北部の安佐北区・安佐南区の複数箇所にて大規模な土砂災害が発生しました。土石流などで死者74人・家屋の全半壊255軒。広島市内の地質が影響し被害が拡大してしまいました。
このように、いつ、どこで、どのような災害が起こるか、全く分かりません。
日頃から防災に関する備えをしっかりとしておくことで、
被災した際の行動や生活が大きく変わってくると思います。


これから起こるかもしれない地震などの災害に備えて、
どんな備えをされていますか?

防災用品のご案内

東日本大震災を受け、全国で防災の被害予想の見直しがされたこともあり、防災用品の問い合わせが増えています。
「何を持っておけばいいのか分からない」「自分で用意するのは大変」というご要望にお応えし、日本システムで考え抜いた防災用品セットの企画・販売を行っております。
また、日々内容を見直し、アップグレードすることで皆様のご要望に応えていきます。


つっぱり棒 L字金具

地震などの災害発生時、家具の転倒や物の落下による負傷、落下物によって避難経路が塞がれてしまうことを防ぐために家具を固定する、L字金具やつっぱり棒が注目されてます。
しかし、正しく設置しなければ、その効果はうまく発揮されません。 特に多いのは、L字金具の設置がうまくできていないケースです。
L字金具は、ただ壁と家具を固定すればいい、というわけではなく、ネジを打ち込む壁が充分な強度を持っていなければなりません。ネジを打ち込むのに最適な相手を見つけるのには下地探しなどの専用の道具も必要です。相手のない壁にL字金具を固定すると、地震時、壁の陥没などを招く恐れがあります。
また、壁に打ち込める強度のない場合は、木の横板などを設置しなければならない場合もあります。

L字金具、つっぱり棒など防災器具の点検、施工を行っています。お気軽にご相談ください。

防災キャンプのご案内

災害時に「自分の身(命)は自分で守る」ために必要な知識や技術を、キャンプを通して家族と一緒に楽しみながら体験して学び、災害時に活かせるようになることを目的として、ご提案をさせて頂いております。
キャンプ生活は、大規模な災害でライフライン(電気・ガス・水道)が寸断された避難生活と状況が似ており、避難場所では非日常的な生活を余儀なくされます。
少し不便な装備で自然と触れ合う【防災キャンプ】を通して、命を守るための『体温』『水』『食料』『知識』『火』を学び、災害時に生き延びるための準備を一緒に行っていきましょう。

防災菜園のご提案

大きな震災が起きたとき、私たちの食料はどうなることが予想されるでしょうか。
道路が寸断されて食料が運べなくなったり、食品産業事業者が被害に遭い、食品が製造できなくなったりする可能性があります。
被災してしまうと、新鮮な野菜は手に入りにくい貴重品になります。
私たちがご提案する【防災菜園】とは、災害備蓄となる自給自足の野菜作りを目的としております。
ご自宅の狭いスペースでも自分たちで野菜を育て収穫し、新鮮なものを食べることが可能となります。
また、手元に野菜があるため、スーパーなどへ食材を購入するための買い物へ行く回数も減少し、不特定多数の人との接触も少なくすることができます。